《41》【僕のジョボ女簿日誌】 「第一話 学園(エデン)は檻の中」(8)―2 秘密
- 2017/04/09
- 00:14
「だってぇ〜ウチのタロー先生が、朝から女の子に秘密の告白をされてるっぽいんだよ〜。しかも、相手はクミちゃんだよ〜。話を聞かないわけにはいかないよ〜」キラキラ瞳を輝かせながら、キャーと甲高い悲鳴を上げ続ける木下さん。何というかまぁ……噂好きというか、人の色恋話が好きなのだ。彼女は。それでいて、子供っぽい身体付きを気にしているらしく、僕に何かのシンパシーを感じたのか自分のことを下の名前で「タロー先生」と...
エッセイ《3》 おもらしフェチが嫌われるワケ
- 2017/04/07
- 12:02
前回、前々回と僕がおもらしフェチになった経緯をお話してきましたが、そもそもどうして僕のような存在が生まれてしまうのか疑問でなりませんでした。そもそも、どうして〝おもらし〟というジャンルが性癖としておかしいと考えられているのかも分からないのです。だって、人が違えば趣味も違う。みんな違ってみんないい。それなら、女性のオシッコに興奮する人間がいても良いはずです。なのに、何故堂々と胸を張って公言することが...
《40》【僕のジョボ女簿日誌】 「第一話 学園(エデン)は檻の中」(8)ー1 太陽
- 2017/04/05
- 09:38
冷たい北風が通学路を通り抜けていく。晴れているにも関わらず、太陽が遥か遠くで微笑んでいるみたいに肌寒く感じる。まだ九月だというのに、これで冬になったらどんなに凍えるのか。なんて思いながら、周りの生徒達と共に学校へと向かう。(桃瀬さん、学校に来てくれるといいな……)昨日、彼女は僕におもらしの瞬間を見られてしまった。勿論あの後何度も謝ったし、下心がないことも分かってもらえてるはずだ。しかし、見られてしま...
《39》【僕のジョボ女簿日誌】 「第一話 学園(エデン)は檻の中」 (7.5) おもらしDANCE(2)
- 2017/04/03
- 16:36
『私は……今日、大切な人の前でおもらしをしてしまいました。とても情けなくて、恥ずかしいです。ですが一番恥ずかしいのは、そんな私の恋人である……あなたです。こんなことしか出来ませんが、せめてもの償いになるのなら……どうぞその目に焼き付けて下さい』その言葉が合図のように、音楽が流れ始めた。そのリズムに合わせて、彼女はお尻を振る。ビショビショに濡れた下着が、そのムッチリとしたお尻をスケスケにする。『オシッコ漏...
《38》【僕のジョボ女簿日誌】 「第一話 学園(エデン)は檻の中」 (7.5) おもらしDANCE
- 2017/04/01
- 21:25
皆が寝静まったとある夜更け。自分の部屋でパソコンを立ち上げ、マウスを動かしていた。少し前に見つけた、ある動画にハマっていた。 視聴者投稿を募る動画サイト。そこに最近アップされた、作品の再生ボタンをクリックする。画面にタイトルが表示される。『おもらしダンス』動画が始まると、真っ暗な部屋に一人の女性が立っている映像が映し出される。光量が少ないため部屋の隅々まで見ることは出来ないが、その女性がかなりの美...